診療案内

皮膚科

診察室で患者と向き合う医師と患者

皮膚科について

かゆみ、しっしん、手荒れ、乾燥肌……。
狭山市の皆様の「肌の悩み」に寄り添い、笑顔を守ります。

皮膚は「全身を映す鏡」とも言われます。

狭山市にある杏クリニックの皮膚科では、日常的なかゆみや湿疹から、なかなか治らない慢性的な皮膚のトラブルまで幅広く診療しています。

私たちは、単にお薬を出すだけでなく、患者様の生活習慣やスキンケアの方法まで丁寧に伺い、根本的な解決を目指す「心の支え」 としての診療を大切にしています。

お子様からご高齢の方まで、どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。


皮膚科について
よくあるお悩み

  • かゆみが強くて夜眠れない、仕事や勉強に集中できない
  • 手荒れや乾燥がひどく、市販のクリームでは改善しない
  • 急にじんましんが出た、ぶつぶつが広がってきた
  • 足の爪が白く濁っている、水虫かもしれないが恥ずかしくて相談しにくい
  • ニキビが繰り返しできてしまい、跡が残らないか心配だ

「ついつい後回しにしがち」な皮膚の症状。
皮膚の不快な症状は、早期の適切な処置がQOLの向上に繋がります。


狭山市の杏クリニックの
皮膚科の特徴

  1. 「全身管理」の視点で行う皮膚診療

    皮膚のトラブルは、糖尿病などの内科疾患が原因となっていることも少なくありません。院長が総合内科専門医の知見を活かし、内側と外側の両面から不調の原因にアプローチします。

  2. 実行しやすい「正しいスキンケア」のアドバイス

    「お薬を塗る」という行為一つとっても、タイミングや量で効果は大きく変わります。当院では患者様のライフスタイルに合わせ、無理なく続けられる具体的なケア方法を分かりやすくお伝えします。

  3. 通院から訪問診療まで、一生涯のサポート

    将来的に足腰が弱まり通院が困難になった際も、当院の強みである「訪問診療」へスムーズに移行可能です。床ずれ(褥瘡)の管理など、ご自宅での専門的な処置が必要な場合も、住み慣れた狭山市での生活を医療の力で支え続けます。

皮膚科の
診療内容と検査

一般皮膚科診療

湿疹、皮膚炎、じんましん、ニキビ、アトピー性皮膚炎、水虫(白癬)、イボ、帯状疱疹など。

外用薬・内服薬の処方

症状の強さや生活背景に合わせ、ステロイド外用薬や抗アレルギー薬などを適切に組み合わせます。

処置・管理

皮膚科の処置や重症化を防ぐための適切なスキンケア指導を行います。

院長からのメッセージ

~狭山市で健やかな肌で、前向きな毎日を~

肌のトラブルは、見た目のつらさだけでなく「イライラする」「自信が持てない」といった心の健康にも影響を与えます。

狭山市の杏クリニックは、皆様が毎日を快適に、そして笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします。

「これくらいで病院へ行くのは大げさかな?」と迷う必要はありません。その小さなお悩みを解決することが、私たちの喜びです。まずは一度、お話を聞かせてください。

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