診療案内

泌尿器科

診察室で患者と向き合う医師と患者

泌尿器科について

トイレの悩み、残尿感、血尿……。
狭山市の皆様が「毎日を心地よく」過ごせるようサポートします。

泌尿器科は、腎臓、膀胱、尿道といった尿の通り道や、男性特有の生殖器に関する疾患を専門に扱う外来です。

「年齢のせいだから仕方ない」「恥ずかしくて相談しにくい」と一人で抱え込んでいませんか?

狭山市にある杏クリニックの泌尿器科では、患者様のプライバシーに配慮し、健やかな日常生活を取り戻すための丁寧な診療を行っています。トイレの悩みから解放されることは、生活の質(QOL)を大きく高める第一歩です 。


泌尿器科について
よくあるお悩み

「こんなことで受診してもいいの?」といった、狭山市の皆様から寄せられる「不安の具体化」にお答えします。

  • 夜中に何度もトイレに起き、熟睡できない
  • 急に強い尿意に襲われる、尿が漏れてしまうことがある
  • 尿が出にくい、時間がかかる、残尿感がある
  • 排尿時に痛みがある、尿に血が混じっている
  • 健診で尿の異常や前立腺の数値を指摘された

不快な症状や数値の不安を、そのままにせずお気軽にご相談ください。


狭山市の杏クリニックの
泌尿器科の特徴

  1. 総合内科専門医の知見を活かした包括的アプローチ

    泌尿器のトラブルは、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と深く関連していることが多くあります。院長が総合内科の視点から全身の状態を把握し、症状の根本原因を見極めます。

  2. プライバシーに配慮した「相談しやすい」環境づくり

    患者様がリラックスしてお話しできるよう、スタッフ一同、温かい対応を心がけています。
    また、周りのほかの患者からは「泌尿器科の受診」であることがわかりません。

  3. 通院から訪問診療まで「一生涯のパートナー」として

    通院が困難になった際も、当院の強みである「訪問診療」へスムーズに移行可能です。重症化した場合でも、住み慣れた狭山市のご自宅での生活を医療の力で支え続けます。

泌尿器科の
診療内容と検査

当院では、患者様の負担を抑えつつ、的確な診断を行うための検査体制を整えています。

尿検査・尿沈渣

血尿や細菌の有無、タンパク尿などを詳しく調べます。

PSA検査(前立腺がん腫瘍マーカー)

血液検査により、前立腺がんのリスクを早期に判定します。

内服治療の提案

過活動膀胱や前立腺肥大症などに対し、最新の知見に基づいた、生活スタイルに合うお薬を処方します。

院長からのメッセージ

~狭山市で泌尿器科の治療に向き合う皆様へ~

泌尿器の悩みは、日々の活動範囲を狭め、心の元気を奪ってしまうこともあります。しかし、適切な治療やケアによって、驚くほど改善するケースが数多くあります。

狭山市の杏クリニックは、皆様の「心の支え」となり、不安を安心に変える場所でありたいと考えています。

「もっと早く相談すればよかった」と言っていただけるよう、全力を尽くします。一人で悩まず、まずは気軽な気持ちでお話しに来てください。

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